南部地区歯科医師会の沿革
History

南部地区歯科医師会は沖縄県歯科医師会発足に遅れること16年、1970年(昭和45年)に発足しました。
それまでは県歯科医師会の一支部(南部支部)という位置付けでしたが、那覇・浦添の大都市を擁する南部地区は人口と歯科医院の増加に伴い会務が徐々に増え、対外的活動も次第に増加の一途を辿るにつれ、一支部としては会務をこなしきれない状況になりました。
このような流れの中で南部支部からより組織化された地区歯科医師会への発展がなされ、1970年に故 与那城 勇 先生を初代執行部会長として南部地区歯科医師会は発足しました。
以来四十数年、沖縄本島の那覇市を筆頭とする浦添以南の市町村や国家行政に太いパイプを有し、様々な健診・学校歯科医の配置・保健活動を任されてきました。
1984年(昭和59年)には社団法人となり、さらに組織としての内部充実が図られ学校歯科保健大会・デンタルフェア・かみかみ講演会などの各種社会貢献・保健啓蒙活動に取り組み対外的評価を受けながら今日に至っています。

『またさらなる会の内部充実と発展を図るために事業計画として、近年中に公益法人になることを目指し努力しています』。

これからも地域に密着した患者様に優しく正しい歯科医療を提供する歯科医が集う会を目指します。また会員同士、密なる親睦を図り情報交換、勉強会等実地し質の高い医療を提供し社会貢献していく所存です。