食形態マップ
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那覇南部地区 まーさん食形態マップ

那覇南部地区 まーさん食形態マップとは

 昨今の超高齢社会では、食事に関する問題が増加しています。高齢者は歯の喪失による噛む力や飲み込む力の低下により成人と比べ食べる能力が低下しています。そのため、在宅および施設に入所している高齢者の3〜4割が低栄養の状態だといわれています。高齢者が安全に食事を楽しんでもらうためには、食べる能力に合った食形態を提供する事が大切となります。
 現在、各病院や高齢者施設では嚥下調整食を導入していますが、食事の硬さや大きさ、食形態の名称が様々で各施設によって異なります。そのため、転院や退院時の情報提供書などの情報だけでは食形態の選定や対応に苦慮することが多く、適した食形態が提供されず、摂取量の低下・誤嚥・窒息になる可能性があります。そこで食形態の物性や特徴が各施設間で確認出来るように『那覇南部地区 まーさん食形態マップ』を作成しました。
 『那覇南部地区 まーさん食形態マップ』は、食べる能力が低下した方が安心して楽しく食事ができるように食の地域連携をより充実することを目的としています。

現在の状況

まーさん食形態マップの活用例

那覇南部地区食形態マップ作成委員会メンバー

豊見城中央病院 大城清貴 看護師
一松かおり 管理栄養士
吉田絹代 管理栄養士
安里美樹 管理栄養士
具志堅真菜華 管理栄養士
眞榮城由美 管理栄養士
又吉香織 言語聴覚士
大浜第二病院 大江圭子 言語聴覚士
高良真喜 管理栄養士
沖縄協同病院 近藤幸祐 管理栄養士
仲程可南子 言語聴覚士
小禄病院 比嘉桃子 管理栄養士
西崎病院 神谷かおり 管理栄養士
當眞亜純 言語聴覚士
南部病院 松嶺せい子 管理栄養士
石垣桜 管理栄養士
モリヤデンタルオフィス 森谷良孝 歯科医師
シャングリラ糸満 大城健 歯科医師

食形態マップ

病院名をクリックすると食形態マップが開きます[PDF]

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